イギリスと大人の絵本の思い出

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みなさんこんにちは。イギリスのEU離脱に吃驚した 圭@EU崩壊の危機? です。

それにしても……。
離脱に投票した人たちが「え? マジで離脱することになったの?(@@;) どうせ残留すると思ったから、離脱に投票したんだけど(;゚д゚) も、もっかい国民投票しない??(;´Д`) 今度は残留に投票するから!(>_<)」ってなってるようで、

イギリス人って、バカなの???

つて彼氏と2人で呟きました。

しかも、投票率の高かった65歳以上の世代で、離脱派率が突出して高かったみたいですね。若い世代は残留派が多かったものの、若者世代の投票率はかなり低かったそうです。
その結果、
有権者の中で残留派の割合は高かったけど、投票した人の中での残留派の割合が低かったので、離脱することになった
みたいですね。

残りの人生が長くはない世代が、人生これからが本番!世代の未来を決めてしまった選挙、と言われているそうです。

世代別の投票率は、日本も同じようなもんだから、僕らのこれからの生き方を、高齢者が決めていくんですね☆
人生の先達が決める道筋なんだから、さぞかしバラ色の未来なんだろうなぁと思っております♪(*´∀`)

さて、そんなイギリスと言えば、ワタクシ裕は一度だけ訪れたことがございます。

イギリスで印象深かったことと言うと、
・ヒースロー空港(イギリスの代表的な空港)の入国審査員の態度がクソ悪かった
・店によっては料理が本気でクソまずい(肉の味が無味無臭ってどゆこと!?)
・大英博物館は本気で見応えがあって楽しかったけど、現地の上品なご婦人から「貴方はベトナム人かしら?」と訪ねられた
・宮殿前で見た生の近衛兵が格好良かった
などなど。

でもね、中ででも忘れられないドキドキ体験と言えば、オトナの絵本の思い出です(//∇//)
当時はインターネットもそこまで発達しておらず、修正なしのえっちぃ画像を手に入れるのは、日本ではなかなかどうして難しかったのです。
そんな私に訪れたのが、イギリスでのオトナの絵本入手というチャンス。
だけど、障壁もあったのです。
同行者がノンケだったので、カミングアウトしていない私は、ゲイもののオトナの絵本を買いたいとは言えないのです。
買いに行くことも買ったこともバレないようにしないと行けないし、万が一「帰国時の手荷物検査」で引っ掛かって同行者と一緒に手荷物の開封チェックをされたら、ゲイだとバレてしまう!という恐怖感……。

そもそも、どこでオトナの絵本が売ってるかわからないしな……(´`) と、半ば諦めていた私だったのですが、同行者とロンドンを観光していたら目の前に本屋さんが……。
2人で「入ってみる?」と中を覗くと、ハリーポッターの原書が大量に積まれた向こう側には、無修正のオトナの絵本(ノンケ向け)が!

「ふおぉぉぉぉっ!」

赤ん坊が初めて立った瞬間を見たかのような、突き抜ける感動を共有する20代男子の私たち(笑)
ふと見ると、オトナの絵本コーナーの隅には下へ降りる階段が。
そしてその禁断の階段を降りると、そこには……

上の階とは比べものにならないくらい大量のエロ本が!
(地下はオトナの絵本専用だったのです!)
しかも、フロアの一部にはゲイもののオトナの絵本コーナーも!

さすがイギリス。開放的!
10年以上前なのに、街中のオトナの絵本コーナーにゲイ向けスペースがきっちり確保されておりました。

俄然、ゲイもののエロ本が欲しくなってしまった私。
止まらない20代の性欲!(笑)
オトナの欲求に突き動かされる圭!

同行者と2人で、取りあえずノンケもののオトナの絵本を購入。(男女ものでも、男子に注目すれば楽しめなくはないので)
その日の予定を終えて宿に戻った後、
「ちょっとネカフェでネットにアクセスしてくる」
と言い訳をして、私は宿を抜け出しました。
(当時はスマホもないし、Wi-Fiもないし、無線LANも普及してませんでした。旅先でのネット接続は、ネカフェに行くしかなかったのです)

そして昼間に訪れた本屋に直行!!!
あのドキドキは今でも覚えていますが、何とも甘酸っぱい思い出です。
知り合いなどいない異国の地だから、自分がゲイだと知られても平気だけど、やっぱり偏見の目で見られないかな、などと思いながら、恥ずかしくてきちんと物色できないまま買ったゲイものの無修正のオトナの絵本……。

手荷物チェックで引っ掛かって、同行者にゲイバレする可能性に怯えながら帰国したあのドキドキ感……。
(手荷物チェックなどというとてもプライバシーに関わることを、同行者同席のもとにするわけないでしょうが、当時は本気でビビってました。無知って恐ろしい)

かくして、私は生まれて初めてゲイものの無修正オトナの絵本を無事に自宅に持ち帰ることが出来たのでした☆

イギリスと言うと、ついついそんな初めての無修正オトナの絵本を思い出してしまう私です……。

下品な思い出でごめんあそばせ♪(笑)

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