行政と同性愛者

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク



みなさんこんにちは。いつも利用しているコンビニのバイトが、客の顔を見ようとしないことにイラっとしている 圭@接客業ナメとんかい! です。

なんでしょう。。。
流行りのコミュ障ってやつ???
責任者はちゃんと把握してるのかなあ。
おばちゃんちょっと心配になっちゃうわ~。

さて。
何でも東京都渋谷区では、同性愛者カップルに「同性パートナー証明書」を発行するようにするとか。
フランスのパクスのちっちゃい版みたいなものかな?と思いましたが、とっても嬉しかったです。
その証明書があれば、同居は親族に限る区営住宅にも入居ができるんだとか!
素敵なニュースに心が温まりました♪

私と彼氏が住んでいるところは田舎過ぎるので、行政が認めても田舎で目立ちすぎる為にちょっと申請できないけど、そういう動きが活発になると嬉しいなぁ。
(自分が中心になるのは嫌だけど、世の中がそういう方向に流れてくれると嬉しいという、典型的な日本人な私……)

そして、そのニュースに関するリツイートで、
「マジで? やべー、可決されたら本気で移住を検討するわ」
というものがあり、最初に見た時に
「元々渋谷区に住んでいる人が、そんな法案が可決されたら気持ち悪いんで出て行く」
という意味かと思って、悲しい気持ちになりました。
「そりゃ、同性愛を嫌悪する権利だってちゃんとあるべきだもんね」
と拗ねていましたが、よくよく考えたら、
「それ可決されたら、渋谷区に移住したい!」
って、意味でした。

ああ。。。
どんだけネガティブなのよ、私(^^;;

嬉しいニュースで自分のネガティブさを知る、という切ない状況に涙してしまいました。

他の自治体も渋谷区に続くといいな♪


タイトルとURLをコピーしました